日々の断片採集記

映画化もドラマ化もしない日常で感じたことや考えたことの寄せ集め

地味な負傷事記録

①足の小指をぶつける

もはや定番化している。気をつけるとかそういう問題じゃないよな。ぶつけた瞬間はあんまり痛くないのに、数秒後に遅れて痛みがやってくるのも憎い。

 

②紙で指を切る

手が乾燥しているこの時期は要注意。スーっと切れるあの感覚は想像しただけで鳥肌が立つ。紙ってあんなにペラペラしてるのに人を流血させることができるのだから、本当に見かけによらないものだとつくづく思う。

 

③糸ようじの糸部分の反対側の細く尖った部分が爪の間に刺さる

文字にすると長いな。これははじめてやってしまったが、まあ痛かった。歯間の汚れをかき出すために尖っているのは十分承知しているが、それが針のごとく刺さるとは思わなかった。爪の間なので消毒もできないし止血もできない。血が止まるまで、痛みが引くまでただ待つのみ。

 

④口内の同じところを噛む

最もイライラするのがこれ。一度噛むと腫れてしまうから尚更噛みやすい。2度目に噛んでしまったときは必ず「最悪だ」と口走る。