6月13日 晴れ
唐突に始めた約300文字日記も今日でいったん一区切りとする。約と言いながら400文字を越える日もあった。実は、ブログという形ではなく、表に出すことはない日記を15年近く続けている。その日のうちに書けなかった場合は次の日にまとめて書いたりしていた。学生の頃は3年連用を使い、それ以降は5年連用の日記帳を使っている。夏休みの宿題ではあるまいし、やらなくてもいいことなのになぜか続いている。いったん習慣化したことは簡単にはやめられないのだ。その日にあったこと、感じたことをほんの数行の文章にする。嫌じゃないから続いているのだろう。いつまで続けるのかは分からない。やめるタイミングがなければずっと書き続けるかもしれない。溜まった日記はどうしようかとたまに考える。読み返すことはほとんどないから。しかるべき時にしかるべき方法で処分できればいいか。また気が向いたら、約300文字日記を復活させようと思う。